青色を使おう!その心理的効果3選
(この記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります)
白黒で表現することが多いペン画ですが、水彩やカラーインク等を併用して色を使うこともできます。

今回は青色を使った場合の心理的効果を考えてみましょう。
①冷たさ
青色は寒色と言われています。冷たい温度を感じさせ、冷たさからの連想として、クール・神秘的・穏やかさ、を感じさせます。
また平和のイメージもあります。国際連合の旗は、青色がメインカラーになっています。

気持ちを落ち着かせたい時、冷静になりたい時、集中したい時に向いています。青色を取り入れた絵は、落ち着いて集中したい勉強部屋などに飾るのに向いていると言えます。
②医学的効果
前述の特徴からも分かるように、青色には副交感神経を優位にさせ、リラックスさせたり、血圧を下げたりするはたらきがあります。

現代人は仕事や時間に追われ、緊張状態が持続した交感神経優位の状態が長く続くことが多いです。意識して青色を取り入れ、張り詰めた神経を緩める時間を意識的に取り入れたいですね。
③貴重
青色とは、多くの人から好かれ、あこがれる貴重な色なのです。
なぜなら、自然界には青色はあまり多く存在していません。青い花はありますが、青い野菜、青い果物はなかなかありません。

海や空は青い色をしていますが、実際に海の水をすくってみても、青い色をしているわけではありません。
あまりない、なかなか手の届きにくい色なので、たくさんの人があこがれると言えます。
まとめ
いかがでしたか?
あわただしい現代社会に生きる私たちにとって、青色は日常生活にぜひ取り入れたい特徴を持っています。
青色を活かし、日々の生活を豊かにしていきましょう。

