紫色を活かそう!その心理的効果
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個人的な話になりますが、私の好きな色のひとつが紫色です。

今この色は好き嫌いが分かれます。避ける方もいます。
今回は紫色が見た人に与える心理的効果について考えてみます。特徴を活かした使い方をして、効果を最大限に発揮しましょう。
Contents
高級感、気品を上げる
動的な赤色と、静的な青色を混色した色が紫色です。そのため「高貴さと下品さ」や「神秘さと不安」といった二面性を持っています。そのため、使う場合によってどちらの性質も現れる色です。
効果的に使えば、他の色では表現できない高貴な印象を与えることができます。

昔から高貴さやカリスマ的な雰囲気を表現するところで使われていました。紫色の染料は貴重だったため、身分の高い人が身に着ける色、それが紫色だったのです。
かつて聖徳太子(厩戸皇子)が冠位十二階を制定し、朝廷に仕える人たちを12の階級に分け、冠の色で表しました。その時の最上位の冠は紫色でした。
心身のバランスを整え、癒す
紫色は、相反する性質を持つ赤色と青色を混色した色であることは前述した通りです。二面性がある一方でバランス感覚にも優れた色で、心や体を平静な状態に保つ働きがあります。
リラックス効果があり、心身の回復を促進し、癒してくれます。

瞑想を促す
瞑想や祈りなど、精神を集中させたいときに取り入れると効果が上がります。自分の潜在意識を深く見つめ、精神的な進化や発展を目指すことが出来ます。

そういうこととは縁がない、なんだか怪しいと感じる方も、本当にやりたいことを見つけたり、インスピレーションや創造などアート活動につなげたり、使い方はたくさんあります。
まとめ
いかがでしたか?
紫色というと不思議なイメージがありますね。意識して日常生活に取り入れることで、人生を充実させることができます。絵に限らず、服装やインテリアなど、どんどん取り入れてみましょう。
